ペットフードからごはんに変えた理由

実はねこちゃんでも、ダイエットできることがあります。

ねこちゃんたちは、一時期数がとても増えてしまったときがありましたが、今飼っているものはオス2匹とメスが一匹です。なんで、今ごろペットフードからごはんのフードに変えたかというと、それはねこでも歯が欠けてきたねこが増えてきたからです。
そうだからといって毎日缶詰のごはんだけでは腹もちも悪いし、経済的にも続きません。でも、ねこのために続けて缶詰を与えたこともありましたが、これでは多頭飼いだと家計もパンクしそうでした。もちろん、安いタイプのキャットフードでしたが、キャットフードでも缶詰のものを食べさすときは、ねこちゃんたちが「少し便秘気味かな?」と気がついたのはほんの最近のことになります。

人間と同じもので安心

それまでは、たくさん水を飲むねこたちには、便秘ぐすりなんて考えも及ばないところでした。

まあ、ねこの便秘薬などもありますが、飼っているねこに対しての見守りといくのか、ペットシーツの具合などを見極めなければなりません。これまでは本当にねこに対して申し訳ないところも多かったペットフードでした。それくらいの時に比べるといまはとても楽になりました。

まず、カリカリという音をたてて食べることもないし、人間と同じものならとても安心だからです。それまでは、ごはんのエサはとても敬遠しているねこもいましたが、お魚などの残りを食べやすくしてあげることでごはんもとても好きなってくれました。

もう少し、早くペットフードよりもごはんに

また、ねこはごはすきだけではなく、麺類の好きなねこもいるようです。全体的にはやはりお魚の好きなねこが多いようです。
ただ、気をつけなければならないことはもし残りものをねこにやるときには飼い主の風邪などを移さないようにしたり、ときには野菜などもこまかくしてビタミンなどを考えるとベストみたいです。

そのようなことで反省点としては、もう少し早くペットフードからごはん食に変えるとよかったです。むかしは、ねこまんまといってごはんに味噌汁などをかけたものが主流だった時代もありました。今の時代ペットでも肥満気味のペットが多いといわれていることがあります。それだからこそ、今からはごはん食のフードを与えることがほんとうに必要なのではないかということです。もっと早くペットフードよりもごはんに切り替えるべきでした。